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第41回りっつん夜学 『犬と猫と人間と』をみんなで観る

  • …わたしは、人間と犬やねこだったら、犬やねこのほうがいいんだと思いました。
  • …動物が大好きだからこの仕事をしていけるんだなぁと思った。とても心にひびく映画だった。
  • …中学生の娘に命の大切さを知ってほしいと思いました。
  • …願うだけじゃない勇気をいただきました。知らなかった、知りたいことに感謝。
  • …まずは動物をとりまく現状を多くの人に知ってもらう事が大切だと思いました。
  • …人間の勝手で捨てられた犬猫たちを人間が救う。矛盾だらけです。
  • …犬がかいたくなる。でもそれが犬にとっていいことなのかを考え、いつもがまんしている。
  • …この映画は、いたずらに悲惨な現状を訴えるのではなく、監督の声というフィルターを通して、少し距離を置いて私達に知らせてくれました。
  • …かわいそう、という言葉だけでは何も変わらないと思いました。
  • …犬や猫に対する思いよりも、“人間”に対するやりきれない思いの方を強く感じました。
  • …現在5匹の保護猫と暮らしています。暮らすことは本当に「覚悟を決める」ことだと思っています。
  • …今回の参加で、知らなかった事が罪であると感じました。
  • …ひとりでも多くの人に、この映画を観てもらいたい。
  • (参加したみなさんの感想より)

映画鑑賞「犬と猫と人間と」

『犬と猫と人間と』

師走の冷え込んだ土曜日、満月にほど近い月の下、第41回りっつん夜学が行われました。 今回はずばり、映画鑑賞。りっつんの原点とも言える、動物と人間のお話です。「動物愛護」…私たちはいったいこの言葉の現実をどれくらい正しく理解しているでしょうか。さて、映画が始まります。

<本日のまかない>

今回はお食事も「シアター風」。映画館の売店のように販売するスタイルでした。上映前にみなさまそれぞれお好みのものを選び開演を待ちました…。
メニューは…粒そばウィンナーの「ホットドッグ」/大豆たんぱくの「チキンナゲット」/無農薬とうもろこしの「ポップコーン」/圧搾一番しぼり菜種油の「フライドベジタブル」/豆乳と玄米粉の「クラムチャウダー」…などなど


夜学風景

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はじまりは、猫おばあちゃんだった

「動物たちの命の大切さを伝える映画を作ってほしいの。お金は出します。」猫好きのおばあちゃん、稲葉恵子さんがそういって用意した金額は1000万円。日本では捨てられ処分される猫や犬がまだまだ多い、だから映画で命の大切さを訴えたら、少しでも変えていけるんじゃないだろうか。飯田基晴監督は半信半疑でそのオファーを受けます。「人間も好きだけど…人間よりマシみたい、動物のほうが。」おばあちゃんのこの何気ない言葉を、監督は撮影を進める中で何度も思い出すことになります。

映画にはさまざまな動物愛護団体、ボランティアや動物愛護センターで動物の保護、譲渡や殺処分にかかわる人々が登場します。川崎市動物愛護センター、神奈川県動物愛護協会、神戸市動物管理センター、山梨の犬捨て山、徳島県動物愛護管理センター、多摩川の河川敷に住むホームレスとボランティア、イギリスのドッグトラスト、バタシー・ドッグズ&キャッツホーム、アニマルエイド。映画が完成したのは4年後、猫おばあちゃんは映画の完成を見ることなく、亡くなってしまいました。

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手の届く最高峰が理想、それを超えたら空想

「でも多くの愛護団体は空想を追いかけてる。処分ゼロにしようとかね。処分ゼロになるわけがないのよ。でも少なくすることはできる。」市民ボランティアCCクロの代表・松田早苗さんは言います。CCクロは神戸市動物管理センターに出入りして犬の世話をしているボランティア団体です。犬にしつけを行い、できるだけ飼い主に譲渡できるように努力を重ねていますが、やはり多くの犬は殺処分の対象になります。神戸市の場合、猫は譲渡対象ではないので持ち込まれたらすべて殺処分されます。すべての命を救うことはできません。だから、どれを救うか選ばなくてはならないのです。その基準は、新たな飼い主を見つけられるかどうか。優先されるのは、年老いた犬より若い犬、雑種よりも純血種、臆病な犬や人間嫌いの犬より、人になつく犬。そうやって選ばなければ、一匹も救うことはできないのです。

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動物の不妊・去勢手術について

神奈川県動物愛護協会では、保護した動物の致死処分を20年以上前にやめており、新たな飼い主が見つからなければ、最後を迎えるまで面倒を見ています。また施設内の動物病院で年間1000匹以上の野良猫に不妊・去勢手術を行っています。時にはおなかの中に宿った命を犠牲にしないといけないこともあります。とても残酷な話ですが、数が増えすぎて救いきれない現状ではこうするしか方法がないのです。いのちを救う活動をする人たちが、いのちを摘み取らなくてはならない矛盾。映像からなんともいえない空気が伝わってきました。

多摩川の河川敷ではホームレスに飼われている野良猫たちがいます。小西修さんは16年にわたり、多摩川の上流から下流までをくまなく訪れてきました。餌と薬を欠かさずに持ち、猫を中心に、捨てられた動物たちを助けながら写真におさめます。多摩川に限らず、ホームレスの人たちに野良猫が飼われるというのはよくあることなのだそうです。河川敷の片側を1kmほど歩いただけで40〜50匹の野良猫がいます。いったい多摩川だけで、どれだけの捨て猫がいるのでしょう?

小西さんの妻・美奈子さんは16年、自転車で毎日欠かさず、多いときは40匹以上の野良猫たちのもとをまわって面倒を見ています。「世話をすればするほど、動物がどれだけ悲惨な目に遭っているかがわかるんです。だからやめられないんですよ。今日やったら明日、明日やったらまた次の日が心配なんです。」病気であれば薬をあたえ、不妊・去勢手術も行います。こんな小西夫妻も、矛盾を背負いながら捨て猫たちの救済にあたっています。「不妊手術って人間の、(いのちに対する)冒涜だと思うんです。これまで何匹も手術をやって”私はどれだけの罪を犯してきたかわからない“と思うときもあります。”かわいそうな猫を増やさないために仕方がない”という考えた方もあるかもしれませんが、それも何もかも、人間の都合ですからね。」美奈子さんは言います。

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メディアを利用する 〜崖っぷち犬になれた犬、なれなかった犬〜

夜学風景

2006年11月、徳島県でコンクリートの崖から降りられなくなっている野良犬が見つかりました。その2日間にわたる救出劇はテレビで大々的に紹介され、この「崖っぷち犬」を引き取りたいという申し出が殺到したそうです。犬の譲渡会には多くのマスコミが押しかけました。一方、同じ譲渡会の片隅では小学生の子供たちが幼い野良を5匹を抱いて飼い主になってくれる人を探していました。子供たちが近所の原っぱで育てた捨て犬です。ゲームソフトを我慢し、お年玉やこづかいでドッグフードを買い、大切に育ててきました。

近所の人が保健所に通報して「ホケンジョノヒト」がやってくるとわかってからは、急いで何匹か飼い主を見つけたのものの、残った5匹は貰い手がなく譲渡会でやっと1匹がもらわれていました。犬を引き渡した瞬間、子供たちはぽろぽろと泣き出しました。飼い主が決まってほっとした気持ちと子犬と離れる寂しさ…後日、残りの4匹も無事に貰い手が見つかったそうです。

飯田監督が取材を行った多くの動物愛護センターで、収容動物の撮影が断られました。動物の姿が放送されると犬や猫を殺処分するなんてかわいそう、残酷だという意見が寄せられるのだそうです。自分たちの仕事のことをわかってほしい。誤解と偏見を正したい。でも表に出れば、また非難を浴びてしまう。映画に出てくる多くの人たちが本当に苦しそうな面持ちでそのことを話します。「崖っぷち犬」が収容されていた徳島県動物愛護管理センターでも、譲渡されずに殺処分を待っている犬がたくさんいます。ここではセンター内ではなく、トラックに乗せた殺処分機で火葬場への走行中に処分を行います。センター設立時「殺処分を行うならセンターを建設させない」と言った住民の強い反対があったため、苦肉の策としてこのような殺処分が行われるようになりました。「いかに殺処分数を減らしていくか、これが私の生きがいです。このセンターの設立当初は年間1万匹の処分がありましたが、5年後には半減しようと具体的に目標を掲げて取り組んでいます。5000匹の命を助けるというのは獣医師冥利に尽きることです。」このセンターに勤務する獣医師、山根さんの言葉です。さらに「崖っぷち犬」については、「ここだけの話、やってきたマスコミを利用してやろうという気持ちもありました。だから崖っぷち犬の取材に来られた方にも、処分される犬を見てもらい、啓発してきたんです。」

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犬の献納運動 〜歴史に翻弄される犬たち〜

映画の後半では、日本におけるペットとしての動物の歴史が語られました。衝撃的だったのは「犬の献納運動」です。この運動は、敗戦の前年である1944年ころ、日本各地で町内会が警察や役所と協力して行われました。生活が困窮していく中で狂犬病を防ぎ、食料を調達するための苦肉の策です。全国でどのくらいの犬が殺されたのか記録はありませんが、1944年7月から8月の間に神奈川県では少なくとも1万7000匹の犬が薬殺処分されています。

「動物愛護といっても、思想や宗教的な観念から解釈は違うんです。ですが、そういったことのまえに、私たちは生きなきゃいけない。食べなきゃいけない。それで、ある程度おなかが満ちてくると、平和な心になって、愛護の精神も出てくる。余裕が出てくるんですね。」こう話してくれたのは獣医師・前川博司さん。猫おばあちゃん、稲葉さんが飯田監督に撮影してほしいとお願いした獣医さんです。前川さんは敗戦の経験を経て、「思想」なんて厄介なものを持たず、生きることに純粋な動物にかかわろうと獣医師になりました。

そして財団法人日本動物愛護協会の付属動物病院に就職し、1959〜1976年の間、院長を務められました。当時も現在と同じように譲渡される犬は少なく、大半が殺処分されていたそうです。「根本的には人間はあまりにも強欲で、攻撃的で、自然を食い荒らして生きてるもんだということです。それを抜きにして、動物愛護と言ってもできないですよ。まあ仏教的にいえば業の世界ですかね。」

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イギリスの犬たち

夜学風景

映画の後半ではイギリスのペット事情が紹介されました。ドッグトラストは100年以上の歴史を持つ英国最大の犬の保護団体です。1匹ずつに個室が与えられ、広々としたドッグランが整備され、しつけトレーナーも常駐しています。現在、イギリスではペットショップは許認可制で露店で犬を購入することはできません。犬がほしい人はドッグトラストのような保護施設からもらい受けるか、直接ブリーダーから購入します。野良猫も見つけられるとすぐに保護施設に収容され、ほとんどの猫に飼い主が見つかります。保護施設から動物をもらうには、飼い主になるための面接や家庭環境の確認もあります。動物虐待を防ぐためです。

イギリスでは産業革命時の1822年に、世界で初めて家畜への虐待を防止する法律が制定され、1824年には王立動物虐待防止協会が設立されました。現在、犬や猫の保護は主に民間団体が担っていますが、ほとんどが寄付金でまかなわれていて日本とは桁違いの額が動物保護に使用されています。寄付金には税の減免措置があり、上流階級や富裕層には寄付を通じて社会に貢献するという意識が強くあります。団体は豊富な資金によって飼い主募集や活動のPRをし、知名度を上げてさらに寄付金を募ることができます。飼育環境を充実し、施設でのしつけや譲渡後のアフターケアも充実することができるのです。

とはいえ、虐待を受けた犬はしつけを行っても凶暴性が消えず、彼らの将来のために安楽死させることもあります。2006年にイギリスで殺処分されたのは7743匹、同年、日本では11万7969匹が処分されました。日本の5分の1です。ちなみにイギリスにおける犬の総数は日本のほぼ半分です。「日本人はやたらと動物を捨てちゃう人種」山梨の犬捨て山に出入りする、オーストリア人ボランティア、マルコ・ブルーノさんの言葉が思い出されます。

最後に1977年設立のアニマルエイドという団体が登場しました。動物への虐待や、不必要な苦痛に反対する動物福祉の考え方に加え、「動物は人の財産ではない、痛みや喜びを感じるし、権利(アニマルライツ)を持つ」ことを平和的に訴える団体です。工場畜産や動物実験、狩猟、毛皮製品への反対、菜食主義の実践やヴィーガン・フードの推進も行っています。人間は自分たちの都合で動物たちを利用している、でも利用しないと人間の社会は成り立たないのでは?という問いかけに、責任者のアンドリューさんが答えてくれました。「かつては黒人の奴隷制度についても同じように言われていました。人身売買をせずに経済が成立する世界を想像できなかったのです。また、かつてこの国では、女性は下層階級とされ、男性と対等の権利はありませんでした。彼女たちが虐待されても、支配階級である男性は意に介しませんでした。あまりにも原始的で野蛮なことです。」 人間は動物を利用し、ペットとして飼いならすことで、自然界では生きられないものになっていきました。人間社会の中で生きていかなくてはならない動物たちの現実を見据えつつ、動物も痛みや喜びを感じることを認め、責任を持って管理しなくてはなりません。「法律や文化、ビジネスまで変えていく必要がある。」アンドリューさんの言葉が響きます。

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このほかにも映画ではいろいろな人たちが登場します。神奈川県動物愛護協会で保護されている「しろえもん」という犬のしつけにあたるトレーナー達や、山梨犬捨て山の学生ボランティア、そしてたくさんの犬や猫たち。皆さん、この映画で何を感じられたでしょうか。ローアングルから撮られた飯田監督の映像は、静かに、でも真剣に、多くの問題を私たちに突き付けています。

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みなさんの感想から

  • ◆わたしは犬やねこは、かわれなかったらしょぶんされるなんてかわいそうだと思いました。人間と犬やねこだったら、犬やねこのほうがいいんだと思いました。
  • ◆今回の映画をみて、あんらく死にさせられてしまった犬やねこたちはかわいそうだなと思った。だから、犬やねこなどを捨ててしまうのはよくないことが分かった。のら犬やのらねこを保護して、世話したり、しつけたりしているスタッフさんは、大変だろうけれど、動物が大好きだからこの仕事をしていけるんだなぁと思った。とても心にひびく映画だった。
  • ◆中学生の娘に命の大切さを知ってほしいと思いました。動物の命が簡単に人間の手で奪われようとしているところ、子供たちが自分のおこづかいを野良犬のえさ代にしてまで一生懸命世話をしている所が印象的でした。
  • ◆殺処分の現場を知ることができました。もちろん捨ててしまう人間が悪いのですが、受け入れ体制の整っていない社会システムにも問題があるように感じました。
  • ◆元ノラ猫を飼っていますが、救いたいと思ってもその1匹、ほんのわずかで精一杯です…。“救うことができない”悔しい思いを、今部屋で待っていてくれている彼女(猫)と、ちっぽけな人間ひとりが少しずつできる“活動”として、考えるだけでなく本当に現実として形にしていきたい。
  • ◆今年から動物愛護のボランティア活動を始めましたが、やるべき事が多すぎて、正直現状を変えることは無理なのでは…と自信がなくなる事があります。でもこの映画をみて、日本各地で多くの人々が動物たちの幸せな未来のために頑張り、少しずつ改善に向かっていることを知り、希望が見えてきました。
  • ◆1匹でも多くの命を救いたい。その反面、ペット数が増えて殺処分もなくならない。日本の悲しい現状を受け止めて動物愛護活動を続けていきたい。
  • ◆犬やねこなどの愛ごがすすんでいる国へ行ってみたい。また、そこの犬・ねこや日本の犬・ねこを見くらべ、日本の犬・ねこを幸せにしてあげたい。いつかはぜったい犬・ねこにかんけいのある仕事につくか、動物をたくさんかいたい。
  • ◆犬猫達の現状を知ってもらうのには、この映画を人に勧めたいと思いました。我が家にいる犬・猫たちは全て野良だった子ですが、最初のきっかけは、お金を出して買った血統書付きの犬でした。なのできっかけは何でもいいと思うんです。まわりに目が行けば…。
  • ◆本当に考えが変わりました。観て良かったと思っています。最後の終わりの方でも希望が持て、自分は何も出来ないという考えも変わりました。
  • ◆流れがありとてもよかった。最後の説明がやぼったくて残念。最初はナレーションがしっくりこなかったが、慣れてくるうちに「この人のナレーション以外に考えられない」と思った。
  • ◆観る前はどんなにつらく暗い気持ちになるだろうかと思っていましたが、思いのほか淡々と観ることができたのは、作品のテイストもあるし、りっつんでの上映会という形だったことも大きかったのではないかと思っています。
  • ◆大変勉強になりました。数ヶ月前に、次男が仔猫をひろって来た事がきっかけで小さな命が人知れず消えていく現実に興味が広がり、夜学に参加させていただきました。
  • ◆人間の強欲とジレンマ、苦しさや本当の強さを見ることができました。いつも気持ちだけで何もできない事を心苦しく思っていましたが、今飼っている猫を天寿を全うするまで見守る事が1番大切であると感じることができました。
  • ◆なぜ日本人はペットを平気で殺せる(捨てる)のか?考えてみた。人間と人間以外の生き物との関係をきちんと理解しないと結局人間の未来はないと思う。
  • ◆人間であることがイヤになった、というナレーションがありましたが本当にそんな気持ちになりました。でも一人一人が目の前の命を助ける行動を起こせたら、不幸になる命も少なくなるのかも、という希望も感じられました。…でも、私も日本の犬には生まれたくない…。
  • ◆日本でもイギリスのように市民の意識が変わるよう何かを、私自身の側からも行動に移していきたいです。同じような目からウロコのような気付きを、まだ知らない多くの方に体験していただきたいです。

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今回の夜学のご案内

【第41回】『犬と猫と人間と』をみんなで観る
『犬と猫と人間と』飯田基晴監督作品 http://www.inunekoningen.com/
12月18日(土) 17:00 売店開店/18:00 売店閉店/18:30 上映
人数:30名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
鑑賞料:300円
売店メニュー:お好きなものをお買い求めいただき、映画をお楽しみください!
つぶそばウィンナーの「ホットドッグ」/大豆たんぱくの「チキンナゲット」/無農薬とうもろこしの「ポップコーン」/圧搾一番しぼり菜種油の「フライドベジタブル」/豆乳と玄米粉の「クラムチャウダー」…などなど、お楽しみお飲み物各種の販売も予定。

今回の夜学はズバリ映画鑑賞です。 みなさんと映画『犬と猫と人間と』を観たいので、曜日を土曜日としました。 幅広い犬猫人間好きなみなさんと愛情について考えたいので対象年齢を小学生以上としました。 売店では、豚肉を使わない「ホットドッグ」や鶏肉を使わない「チキンナゲット」や、遺伝子組み換えじゃない「ポップコーン」やトランス脂肪酸摂取の心配のない「フライドポテト」や健康ドリンクを、まるで映画館の売店のように販売します。

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