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「第25回りっつん夜学 心の養生のお話」田中心療内科クリニック院長 田中先生

今日は心の「素直な状態」についてお話します。とはいっても、皆さんが素直でないと言うお話ではありません。皆さん、もともとは素直な方ばかりです、自信を持ってください。
・・・さてさて、どのようなお話が始まるのでしょう?

西洋医学と東洋医学

西洋医学と東洋医学

田中先生はもともと内科の先生として医療に従事され、後に精神科の先生になられました。内科と精神科の両方を融合させてよりよい医療にするような方法はないかと考えていたところ、東洋医学に出会い、特にインドのアーユルヴェーダ哲学に興味をお持ちになったそうです。
店主のお話にもあった貝原益軒の養生訓では健康のために必要なことが「こうあるべき、こうすべし」といった論調で書かれていますが、これらは読んでいる人に押し付けがましい印象を与え、敬遠されがちです。では、どうしてこういったことが必要なのでしょうか?

現代に生きる私たちは西洋医学的な知識をもとに生きています。ここで認識を少し変えてみましょう。西洋医学では体は見えますが、心は見えません。客観性・論理性・普遍性を重んじる心身二元論を基礎としています。一方東洋医学では、心と体の現象は同じものが異なる形で現れたものだとされる心身一元論を重んじています。

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講師紹介

田中康雄(たなか やすお)先生

田中康雄(たなか やすお)先生 プロフィール

田中心療内科クリニック院長

1955: 茨城県生まれ。
1981: 帝京大学医学部卒業。
1985: 医学博士学位を取得 研究課題「抗精神病薬の副作用」
1986: 茨城県豊和麗病院 精神神経科および内科に勤務。
1992: マハリシ・アーユルヴェーダ医師研修コース(脈診)に参加。
1994: 久司マクロビオティック・リーダーコースに参加。
同年豊和麗病院に心療内科外来を開設し、中医師呂斉先生を招聘し中医学を中心とした東洋医療および食養生指導を行なう。
1997: 冷えとり健康法として靴下重ね履きを考案した進藤義晴先生に師事。
1999: 栃木県黒磯市マハリシ那須クリニックに院長として勤務し、アーユルヴェーダのパンチャカルマ(浄化療法)に携わる。
2003: 4月 豊和麗病院に副院長として勤務。
10月 北京中薬学大学(日本校)に入学。
2004: 5月 第1回アントロポゾフィー国際ゼミナール参加。
9月 田中心療内科クリニック開設。
2006: 北京中医薬大学(日本校)卒業。

田中心療内科クリニック 〒302-0131 茨城県守谷市ひがし野1-29-1 正木ビル
TEL.0297-20-0789・FAX.0297-20-0780

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「心」のありか

「心」のありか

近代医学においては「心」は「脳」に存在するといわれています。けれども「心が痛む」といったとき、人は胸に手を当てたり、心臓には「心」という漢字が含まれます。これは中国では「神」と表現されることもあり、インド医学では「心」にすばらしい物質(ソーマ)があると言われています。
ここで大切なのは、「脳」と「心」は同一ではないということです。ストレス、失恋、家族の問題などは「心」の問題であり、「脳」を通して体に現れます。その症状はめまいや下痢、自律神経失調症などさまざまです。心療内科の治療では、主に「脳」に作用させる精神安定剤の薬物治療とわずかに「心」に作用させる精神カウンセリングを行います。けれども精神安定剤は「脳」にしか作用せず、「心」には何の栄養もありません。カウンセリングや友人に相談することは「心」の病気に有効ではありますが、必ずしも決定的な治療法ではありません。
では、東洋医学ではどのような治療が行われるのでしょうか・・・?

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性質の医学

「心」と「からだ」ともに作用する治療、それが東洋医学です。東洋医学では、本来あるべき姿から「からだ」の持っている性質が過剰に乱れ偏った状態に至ったとき、病気や症状が出現するといわれています。個人の体質があるように、個人を取り巻く環境・状況などありとあらゆるものにもその性質があると説明されています。食物もまた然りでこれらの性質は、意思年の季節にも、一日にも、ライフステージにもあり、「同じ性質はその性質はその性質を強め、反対の性質のものはその性質を弱める」という相対的な性質の比較から成り立っています。

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純粋意識

純粋意識

ここから少し難しいお話になりました。
「心」の根源とはなんでしょうか?ヴェーダ哲学では「純粋意識」という概念があります。まったく変化しない存在で、人間の五感では感じられない形、色、姿のない非具象の存在、全ての生命や現象をつかさどる普遍的秩序や自然法則の源で、これは時間、空間もない、限界のないものであらゆる存在の「もと」となり、自らを表現しようとする特性のみをもっています。その特性から自己を認識しようとする過程が生じるのです。
「これは般若心経の『全て無である』という考え方に通じますね」と先生。さらに「自らを表現する特性」の例として、植物の種を挙げられました。種には「いつか芽を出そう」という純粋意識があります。「芽を出す」という自己相互作用により、種は自我を表現し、自己を認識することになるのです。
純粋意識の下には心につながる意識(リシ、デーヴァダ、チャンダス)と、体につながる生理(3つのドーシャといわれるヴァータ、ピッタ、カパ)があります。さらに純粋意識が心とつながる過程に意識があります。主体(リシ:知る人)が過程(デーヴァダ:知る過程)を通して客体(チャンダス:知る対象)を見ます。私たちは何度ものこの過程を繰り返し、自我が生まれ、これが意識の始まり、心の始まりとなります。さらに心は脳や神経系を通して体(五つの行動器官である手、足、舌、排泄、生殖)に表現されます。
ここで参加者の一人から質問がありました。「目で見たものが心を動かすことはないのですか?」「そうですね、心と環境が接するところに「五感」があります。見たものが心にフィードバックされ、意識に到達し、また逆の経路をたどって行動へと影響されていくのです。」なるほど・・・・


心の3つの性質

また、心の 3つの性質としてトリ・グナがあげられます。トリ・グナにはサットバ(純粋性、至福)、ラジャス(激性、動性、熱からなり、空、風、火を表すヴァータ、ピッタに関連)、タマス(暗性、惰性、無気力からなり、水・土をあらわすカパに関連)があり、この三つが心の中で均等な状態が、心が安定している状態といえます。例えばサットバが大きすぎると極端に喜びをあらわします。ラジャスが大きいと不透明、否定的な考えを持ち、エゴが大きくなり、極端な快楽を求めるなどの傾向があります。タマスが大きいと暗闇を好み、極端に長く眠ってしまったりします。

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呼吸法を練習しましょう

呼吸法を練習しましょう

難しいお話が続き、参加者の皆さんも少しお疲れのようです。ここで先生がシッタリープラマヤナといわれる呼吸法を教えてくださいました。まず舌を丸めて出し、ゆっくり息を吸います。最初は目を開けて、次に目を閉じて。舌の先に神経を集中させます。舌の先は心に通じているのでこのようにすると自然とリラックスして目をつぶることができます。「目を閉じて心の中に何が見えますか?」この間、私はあまりにも気持ちがよくて先生の言葉が聞こえなくなってしまいました・・・(反省)
この呼吸法を10回ワンセット、一日2セットほど続けてみてください。特に落ち込みやすい人には効果があります。

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よりよい心の健康状態を維持するには

ではズバリ、「健康」とはなんでしょう?ヴェーダ哲学によると「健康」とは意識、心、からだ、環境全てが調和しバランスのとれた状態において全体性を確立しているとき、その状態を「健康」といいます。特に「個人の願望と宇宙の願望が完全に一致し、自然の支援を受けることで容易に達成される」ということです。
「心は、己の友であり、心は、己の敵でもある」(インドの古典バガヴァット・ギーターより)という諺があります。心は自分にとって最大の友でもある反面、五感からの欲望に容易に動かされ、最大の敵となることもあります。利益や効率重視の現代社会では、私たちは本来の純粋性から遠ざけられ、自然の法則を犯すことで病気、不幸に陥ってしまっているのです。このような社会に調和をもたらすには、私たち一人一人が心の健康を高め、至福を体験しなくてはなりません。
今、自分の状態がどうなっているのか、家庭の中で、社会の中で。その状態をどのように認識するのか?そしてどうやったら調和できるのか?巷によく言うヨーガとは統一を意味します。兎龍都先生が夜学でお話された陰陽論にある「道」にも通じる概念で、心と体を安定させるためのものです。

兎龍都先生の夜学レポートはこちら!

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五大元素を知る、使う?

五大元素を知る、使う?

アーユルヴェーダでは宇宙を構成するといわれる5つの元素があります。「空」「風」「火」「水」「土」さらにこの5つの元素は3つのドーシャと呼ばれるエネルギーに分けられます。ヴァータ(空・風)、ピッタ(火)、カパ(水・土)の3つです。各ドーシャの乱れ(過剰)は、それぞれ違う症状に現れます。
例えば子供は一般的に大人より丸みを帯びた体をしており、カパ(水・土)の性質が強い存在です。子供に水を飲ませすぎると気管支喘息になったりします。また普通の人でも水を飲みすぎたり、果物を取りすぎたりすると眠くなったり春や夏の終わりごろにはめまいがでてくることがあります。めまい止めの薬を飲むのもいいのですが、実際には体内の水分を移動させるだけなので根本的な解決にはなりません。火の要素を高めるような食事や生活習慣が望まれます。
また火の要素が強すぎる人は火を静める食事や生活、漢方薬をお勧めします。水の要素を強めるために水泳をしたり、水辺を歩いたり、月を見るなどするとよいでしょう。

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ポリープのお話

さらにこんな面白いお話もありました。
人間の体内で粘膜の表面から粘液が出されます。粘膜にポリープが発生するとポリープの表面積分だけ多く粘液が出て行きます。すなわち、粘液を多く発生させるものを食べるからポリープができるのです。これは油や砂糖、さらに夕食をたくさん食べる人に起こりやすい現象です。手術でポリープを切っても食生活を改善しない限り同じことが繰り返されます。
また、このような食生活をしている人は「空気・風」の成分が通りにくく、うつ病になりやすくなります。夜食が多いなどの生活習慣病がうつ病を作り出しているのです。ですからできる限り夜寝る前三時間は食べ物を口にしないでください。どうしても間に合わなければ夕食を抜いてください。それだけでかなり症状が改善されるはずです。
うつ病の患者さんが使用される精神安定剤は決して悪いものではありません。けれども生活習慣を変えたり、漢方薬で流れをよくすることで安定剤は徐々に要らなくなっていくのです。

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人間の器

人間の器

ここでりっつん店主、小清水から先生に質問がありました。「同じ環境のもとで育った兄弟でも病気になったり、健康だったりします。人間がそれぞれ生まれ持った器は平等ではないのでしょうか?」先生は「平等ではありません」と即答されました。「五大元素の間のどこが途切れたり、乱れたりするのかということは生まれたときから運命的に決まっています。人生のどの時点でどのような病気になるのかも運命的に決まっているのです。ただ病気の表面的な部分のみにとらわれるのではなく、コアな部分、すなわち心と体のつながり、五大要素などの概念を大局的に理解することでこの運命を先に進めていくことができます。」

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最後に

人間の肉体はある程度まで成長すると後はだんだん老いて朽ちていきます。けれども精神性は年齢とともに向上しつづけていきます。どんな人でも今の状態が最高の状態なのです。人は与えられた分の長さだけを生きていかなくてはなりません。それはDharmaです。自分の富のため、周りの人たちの富のために。精神性を高め、この世にあっても、天にもいるような状態にしていくことです。
そのために日中は働き、夜は休むのです。数ある生物の中で病気になるのは人間だけです。自然界の動物には自然淘汰はあっても病気になることはありません。ペットが病気になるのは人間に飼いならされているからです。
人間はいろいろなことを考えます。考えることは悪いことではありません、必要な知恵を生み出します。けれども病気になったとき、人間が死なずに病気になった意味を考えなくてはなりません。何が大切なのか、どのように生きていけばいいのか、病気とは生き方を変え、精神性を高めるためのチャンスなのです。


夜学風景


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そしてお食事の時間

大勢の参加者が集う中、先生を囲んでお食事が始まりました。お食事をいただきながらも話しはつきず、楽しい時間が流れていきました。

本日のまかない

<本日のまかない>

◆具だくさん粥
◆粒そばボール
◆わかめサラダ
◆緑豆のようかん
◆三年番茶/アイスコーヒー

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参加したみなさんの感想

  • ◆心が健康になるために生活習慣や食習慣がとても大事なのだと知りました。
    すぐに薬に頼るのをやめて自分の生活を見直してみようと思いました。
  • ◆とても面白かった。今日から生活習慣を変えてみよう、心と体の健康を高めよう、と前向きな楽しい気持ちになりました。
  • ◆目に見えない「心」の話を切り口を変えて東洋医学・インド医学・中医学からの解説は大変面白かったです。
    第二・第三の田中先生の夜学を期待しております。回を重ねるに従い、具体例や参加者の経験に対する田中先生の診立てなども興味があります。
  • ◆私たちの目指していく方向を力強く語っている先生の姿はカッコよかったです。第二部を期待しています。
  • ◆心の健康=正しい食事、良い勉強になりました。
  • ◆以前から興味を持っている事柄でしたのでさらに深く知りたいと思いました。人間の体ばかりでなく、生命は生かされているという点を改めて感じました。
  • ◆「頭と心とからだ」はつながっている。この二年間しみじみ感じながらの暮らしです。心の幅を広げよう。  許容する人、物を増やそう。これもここ二年間の思いです。「病には運命的なものがある」  この言葉で少し救われた。人生無駄はないと思っている私を支える言葉になりました。先生ありがとう。  そして私がもっと高みにいくための病をありがとう。
  • ◆始めはちょっと難しいかな?と感じたけれどお話をうかがっていくうちに新たな発見!!や納得できることがあり、楽しい時間を過ごせました。自分の性格、生活を見直すよい機会だったと思います。
    ステキな時間をありがとうございました。
  • ◆最後の数分間先生が生き生きと話をされているところから次回を本当に期待します。今夜のお話を忘れないうちに・・・お食事をいただきながらのお話がとてもよかったですね。
  • ◆体はある時期を境に衰えるが精神は成長し続けるというお話、とても希望が持てました。
    ほどよく自生をしながら健康状態や心のバランスを保ち、穏やかに生活していきたいと思いました。
    次回は是非実践的なお話をうかがいたいと思います。
  • ◆自分自身の生活を考えるきっかけとなりました。意識についてのいろいろな方向からの考え方がありそうでもっと詳しく知りたいと感じました。また、食事についてももっと知識をもちたいと思います。
    大変おいしい食事をいただき、とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

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店主のあとがき

店主のあとがき

こんなにステキなお店のオーナーなのに、生まれてはじめて受けた健康診断の結果ではA(異常なし)をいただけませんでした。胃粘膜に多発のポリープ(ぎゃー)、総コレステロール値が高め(ひぇー)だそうです。まず、このショッキングな店主の告白から始まった今回の夜学でした。

私は、出版社をかえ解説者をかえサイズをかえ、貝原益軒の『養生訓』をなんと5冊も持っております。徹底した経験合理主義の貝原益軒のこの『養生訓』は、健康に生きるために書かれた、超マニュアル、超how to本です。

同じことが書かれてある本を性懲りもなく5冊も買う、これはなぜでしょうか。できないのです。腹八分目、早寝早起き、七情におぼれるな、お酒はぬるめのかんがいい、女は無口なほうがいい、全部、全部、わかっちゃいるけどやめられないのです。

欲望におもむくままに生きている店主は、頭ではわかっているが身体を動かすまでに心が動かない。なんとも意地っ張りな心、その心の養生のお話をおうかがしたいと思い、今回の夜学を田中先生にお願いしました。

りっつんでいただく昼食のおかげで、再検査の必要はないけど注意しましょうレベルでしたが、気持ちのいいものではなく、実はこの夜落ち込んでいた店主に田中先生から特別プレゼントがありました。ポリープについて図解付きで説明いただき、「空気・風」の成分が通りにくい体の方は、夜寝る前三時間は食べ物を口にしないでください、とくに睡眠前の糖分は控えてください。どうしても間に合わなければ夕食を抜いてください、という具体的なご指導まで頂戴しました。

なるほど、最近私は洋服や靴など赤系を好む「火」体質になっていた、果物が大好きで初夏から秋にかけては寝る寸前まで果物をいただいていた、外食魔王だ、なのに朝起きた瞬間から寝る寸前まで食べても胃もたれを感じない。でも、胃の粘膜はポリープまでつくってがんばっていたんだ…『養生訓』では感じなかった自分の身体へのいたわりと慈しみを心底感じた夜となりました。

「老い朽ちていく体、年齢とともに向上し続ける精神性」。ホワイトボードに書かれたグラフの向こうにマハトマ・ガンジーとマザー・テレサの微笑みが見えました。

さて、次回の田中先生の夜学は、いよいよ実践編です。楽しみですね。
今宵もたくさんのみなさんと共に学ぶことができ幸せでした。田中先生、学友のみなさん、そしてスタッフのみなさん、ありがとうございました。

りっつん店主・小清水美恵

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今回の夜学のご案内

【第25回】 9月26日(水)19:00~21:30
「心の養生のお話」
講師:田中心療内科クリニック院長 田中先生
まかないつき学費 2,000円

貝原益軒の養生訓の一部分に「自分の欲望を押さえるのは、健康法の基本である。欲望を押さえると、体の調子を上げることができ、外の環境に負けることがなくなる。その逆に欲望のままに暮らすと、体の調子を落とし、外の環境についていけず、健康を害し寿命を縮める」と「七情を慎む」ことや「心が身体の支配者である」ことが書かれてあります。
この「欲望」って何だろう、どこからこの「欲望」が湧き上がってくるのだろう、そして「欲望」って押さえることができるのかしら…欲望の赴くままに生きてきた店主にとって、この欲望のコントロールは健康の増進をはかり生命を養う上で最大の課題です。
第25回りっつん夜学は、田中心療内科クリニックの田中先生をお呼びしました。質疑応答の時間をつくり、たくさんのみなさんとおおいにディスカッションしながら先生のお話を伺えたら幸いに思います。

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■お問い合せ:夜学についての内容および講師の個人的なお問い合わせについては、メールで承っております。

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