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第12回りっつん夜学 「ライアーに触れて奏でて、響きに酔う夜」

美しい癒しの音色を奏でる楽器「ライアー」。今夜は、そのライアーに触れて、聞いて、全てを体感できる貴重な時間を過ごしていただきます。

ライアーとりっつん

ライアーとりっつん

まだまだ「ライアー」と聞いて「?」となる方も少なくないと思います。その楽器とりっつんのつながりって??
今回の講師は芝山恭子さんひきいる"つくばライヤーの響き"のみなさん。月に2回、りっつんでライアー教室を開催しています。そのご縁から、本日の素敵な夜学が実現しました。

「つくばライアーの響き」HPはこちら
http://leier2.web.infoseek.co.jp/leier/index.html

店主からのごあいさつ…
スタッフも店主の私もまだライアー未経験者です。
明日スタートのGWイベントを控え、厨房からは仕込み作業の音が聞こえてまいりますが、ライアーの音色で疲れを癒して、イベントに望みたいと思います。

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?ライアーとは?

ライアーとは?

「千と千尋の神隠し」の主題歌で木村弓さんの歌の伴奏として美しい音色を響かせていたライアー。ルドルフシュタイナーの音楽を取り入れた教育に使われるハープとして現代でも一部の教育機関で使われているこの楽器は、大きさによって出せる音階、音域からソプラノ、アルト、テナー、バスなどと分けられ、独奏楽器として、数人から数十人のアンサンブルに使われるそうです。チターの標準的な弦数とほぼ同じで、音色や弦の長さや太さも非常に似ていて、50弦を越えるものもありそうです。でも、演奏方法は明らかにチターと違っていて膝の上に載せ、両手で楽器をハサミ込むようにして、右手と左手と両側から演奏します。

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レッスンスタート!

ライアーレッスン風景

まずは、ライアーに「触れる」ところから始まりました。
輪になって椅子に座ったところで、みなさんにライアーが手渡されます。基本の姿勢や持ち方など、ひとつひとつ丁寧な指導をいただきました。みなさんの緊張が伝わってきます。今回はお子さまの参加者もいらっしゃいましたが、小さなライアーが登場!とってもかわいい演奏家の誕生です。愛らしいその様子をみて、緊張がただよっていた空気もやわらかくなっていきました。
「宇宙の広いところから星の響きがやってきます。」この素敵な言葉とゆっくり大きな動きで弾き方のレクチャーがはじまりました。先生方の動きに合わせて、手をゆっくり大きくまわしながら、弦に触れ音を奏でます。

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次はお待ちかねのコンサート!

ライアーコンサート

みなさんそれぞれのライアーのチューニングをされている間、ライアーを始められたきっかけを聞かせていただきました。教育へ疑問を抱いたことだったり…千と千尋の神隠しを聞いてだったり…きっかけは様々のようです。

そして、 すばらしい演奏が始まりました!
ライアー用に3線に書き換えられたという曲や、ディズニーの耳慣れた名曲など、たくさんの演奏にみなさんうっとり。最後は日本の春の名曲「さくら」でしめくくり。笑顔と拍手でコンサートの終了を迎えました。

   

りっつんライアー夜学


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最後にお食事タイム

最後にみなさんと和やかにまかないをいただきました。奏者のみなさまを挟んで、様々なお話で楽しい時間を過ごしました。不思議と話をする声も、ライアーのように優しく響くようでした…。

本日のまかない

<本日のまかない>

◆りっつん特製ベジタリアン弁当
・玄米ご飯
・大根のごま煮
・ねぎとテンペのかき揚げ
・高きびボールおろしソースがけ
・レタスと海藻のサラダ
・お漬物
◆三年番茶のゼリー
◆三年番茶

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参加したみなさんの感想

  • ◆初めて体験しました。普通の楽器よりも弾いている人の気持ちを穏やかにしてくれるんですね。
    宇宙からのささやき・話し声というイメージがぴったりでした。メンバーの方々の演奏を間近で聴くことができ、音楽とはこのように楽しむものなんだと思いました。
  • ◆以前よりライアーという優しい音色の楽器にとても興味を持っておりました。
    今回ついに触れることができてとても嬉しかったです。ミュンヘンに行く予定がありますので、その際には教えていただいたライアーのお店に是非とも行ってみたいと思います。
  • ◆長野県から転居したばかりでこんなに早くライアーにめぐり逢えるとは思っていなかったので本当に感激でした。子供達も心地よい時間をいただけたと思います。
    奏者のみなさんも心優しい方々で魅力的でした。
  • ◆初めて触れ、聴いたライアーの音。自然に体にしみ入りました。忘れられない夜になりそうです。
  • ◆心に響いてきて泣きそうになりました!初めて触らせていただき、楽しかったです。
  • ◆美しすぎました!最初ライアーに触らせていただいたとき「音に吸い込まれるように…」とおっしゃっていましたが、「そんなのありえないでしょう!」と心の中で思っていましたが…
    本当に吸い込まれました!吸い込まれるんですね!!
  • ◆きれいな音が体の中に入っていくような時間は久しぶりでした。体が喜んでいるのを感じながら過ごせました。
    また、シュタイナーの話が聞けるとは驚きでした。学生の頃シュタイナー教育に興味を持ち本を読んでいて、そこにはとても大切なことが沢山あったなと思い出しました。
  • ◆バイオリンは少し経験したことがありましたが、ライアーはより体に近く音が自分の中で響くように感じられることに感動しました。みなさんとの合奏がとても心地よかったです。
    また演奏会や自分でライアーに触れる機会があればぜひ足を運びたいと思います。

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今回の夜学のご案内

【第12回】 4月28日(金)19:00~21:00
「ライアーに触れて奏でて、響きに酔う夜」
講師:芝山恭子さんひきいる"つくばライアーの響き"のライアー奏者のみなさん
まかないつき学費 2,000円

「千と千尋の神隠し」の主題歌で木村弓さんの歌の伴奏として美しい音色を響かせていたライアー。ルドルフシュタイナーの音楽を取り入れた教育に使われるハープとして現代でも一部の教育機関で使われているこの楽器は、大きさによって出せる音階、音域からソプラノ、アルト、テナー、バスなどと分けられ、独奏楽器として、数人から数十人のアンサンブルに使われるそうです。チターの標準的な弦数とほぼ同じで、音色や弦の長さや太さも非常に似ていて、50弦を越えるものもありそうです。でも、演奏方法は明らかにチターと違っていて膝の上に載せ、両手で楽器をハサミ込むようにして、右手と左手と両側から演奏します。
百読は一見、一聴、一触に如かず!この目で耳で心でライアーを体験してみませんか?

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