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第2回夜学

玄米と雑穀一筋、りっつん料理人がレシピには載っていない匙加減と、あまりお見せしたくないりっつん厨房を公開しました。写真を交えながら、スタッフの鈴木がレポートいたします。

りっつん店主からのご挨拶

店主あいさつ

水分を含んだ重い雪が降りまして足元がわるい中、本日の夜学にお越しいただきまして、ありがとうございます。
白米より「玄米」、レンジでチンの食生活より「煮る炊く蒸す」の食生活、糖分とりすぎより「控えめ」がいいことなんか、誰もがわかっています。知りたいのは生活への取り入れ方です。今回のお料理レクチャーが、みなさんの食生活を豊かにする「新しい方法」の入り口となればなによりです。
それでは、2時間30分で、玄米を炊いて、おかずをつくって、デザートを焼くという強行スケジュールです。前置きはコレくらいにしてさっさとはじめましょう!

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エプロンと三角巾をつけて、早速はじまりました、お料理レクチャー!

玄米を洗う玄米をざるにあげる

「玄米」はこうやって洗います。心の中で「どうかおいしく炊けますように」と念じながら。

ひたすら自分でとぐスタッフ。
(玄米に触れているときが一番幸せ♪


圧力鍋にセットします。
なるべくキッチンタイマーを利用してくださいね。

ここから、厨房にピーピーピーというタイマーの音があちこち、時間差で鳴ることになります。
「あれ、どのタイマー?」(営業中と同じ風景)

圧力鍋玄米をざるにあげる


ひえの水きり

「ひえ」は細かい目のざるで洗います。
「目が粗いとみんな流れてしまいます、ひえ~」(店主の当たり前レクチャー)

「ひえ」の水きりをしている間にひえを載せる皮の作成。


ひえを載せる皮となる
「板麩」はこんな具合です。

板麩板麩を切る板麩をひらく

ひえの炊き方玄米をざるにあげる

本日のメインイベント「ひえ」の炊き方

炊きあがったひえはとてもつやつやできれい。
見とれていないで、熱いうちに手早くまぜます。


真剣なみなさん。

シューカラカラカラ、玄米を炊きあげる元気な圧力鍋

参加者のみなさん圧力鍋

玄米ごはん

玄米を一晩お水につけなくたって、こんなにもっちりしたご飯がたけました。
呪文のおかげでしょうか?

このおいしさは、実食コーナーにて。


「鰻の身もどき」をぺたぺたと皮もどきに貼りつけます。

鰻もどき鰻もどきをぬる

ケーキの材料りっつんパティシエ

さ、憧れの「ナチュラルなチーズ風ケーキ」
担当は玄米をこよなく愛するりっつんのパテシェ。


「へぇ~」「へぇ~」「へぇ~」が飛び交いました。


みなさんがおつくりになった鰻もどきが揚がりました。試食。 おいしそう。

鰻もどき完成

フィリングをながすポンセンクリーム

フィリングをケーキ型に流します。

時間が余っちゃった。
ポンセンクリームの作り方を特別に公開。


ここでレクチャーは終了。あっという間の2時間30分でした。
みなさん、お疲れさまでした!

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いよいよ試食!お腹がすきました~

食事風景夜学まかない

<本日のまかない>

◆ひえの鰻もどき丼 
◆お味噌汁
◆自家製ぬかづけ 
◆三年番茶
◆ナチュラルチーズ風ケーキ

みなさん、楽しいお話と笑顔で和やかなお食事。

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みなさんの感想から

  • ◆「こうしてりっつんのお料理ができ上がるんだ」と、
    スタッフの方が食材と対話をしながら調理をしていらっしゃる様子を見て思いました。
  • ◆気負わず、今日学んだできることから、自分の生活に取り入れてみます。
  • ◆おいしくて、とても勉強になりました。
  • ◆レシピもいただけたので、うちの定番メニューにしたいと思います。
  • ◆家では5分づき玄米ですが、玄米100%に挑戦してみます。
  • ◆コツがわかって、私にもマネができそうです。
  • ◆食を通じて考えさせられたことがありました。
  • ◆うな丼もどきは予想以上、作り方や実食もよかった。
  • ◆一番印象的だったのが地元人気店のケーキの話題。
    スタッフの皆さんはごく普通の方で、修道女ではないのだなと思いました。
  • ◆雑穀の扱いからスゥィーツまで、調理法を学べて良かったです。
  • ◆使っている食材から考えられない味がうみ出されていて、実食の時はおどろきっぱなしでした。
  • ◆軽い気持で参加させて頂きました。自然のものは本当においしいですね。
  • ◆みなさんとのおしゃべりも楽しかったです。
  • ◆レシピ本ではわからない、微妙なサジ加減をわかりやすく教えていただきました。
  • ◆次回はお野菜やお豆腐を使ったレシピを教えてください。
  • ◆こういったお料理を学ぶ場所が少ないので、これからも定期的に開いていただけるといいですね。
  • ◆私は肉が食べられないので、肉もどきを楽しみにしています。
  • ◆「もどき」料理がどのように創作されているのかに興味があり参加しました。
  • ◆つぶつぶ雑穀の応用の幅の広さに驚きました。
  • ◆自然にやさしく、体にも優しいものを口にしていきたいです。
  • ◆色々と工夫してでき上がるものは、なんだか愛情たっぷりでいいですね。
  • ◆満足できないまま続けてきた玄米食でしたが、さっそく今日の通りに炊いてみます。
  • ◆お店をずっと続けてください。

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私の感想

豆腐のチーズケーキ

自己紹介もせずにカメラを二つ首からブラ下げたまま夜学がスタートしてしまった…。初参加の皆様、アレがスタッフの私です。
りっつんには入りびたっている私が初めて見た"りっつん料理人"の腕前に新鮮な驚きと感動。改めて尊敬しました。そして、他にはない雰囲気、和やかな空気。デジカメ越しのみなさんの表情はレクチャーが進むにつれ、やわらかい、より素敵なお顔に。みなさまと直接お話しすることが少ないのですが、同じ夜学の空間に居ると「ああ、何かわかる、通じている」という感じを受けます。
これからは、よりありがたく、りっつんのお料理をいただきます。

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今回の夜学のご案内 

【第2回】 3月4日(金)19:00~21:30
「雑穀レクチャー(1)」 りっつん料理人
まかないつき学費 2,000円
定員 15名

「玄米ごはんの炊きかた、ひえのうなぎもどき、ナチュラルチーズ風ケーキ」の作り方と試食会。玄米と雑穀ひとすじのりっつん料理人がレシピには載っていない匙加減を公開します。そして、あまりお見せしたくないりっつん厨房も一挙公開。実際に調理をしながら、りっつん料理人の技を習得してください。お楽しみに。
料理が苦手な方、男性、大歓迎です。

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