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Ritz'n

菜食レストラン 先週のホリデーメニュー 詳しくはこちら

りっつんのこだわり

りっつんのこだわりイメージ  

りっつんのお野菜は「身土不二」

お野菜の仕入れは、1979年より有機農法一筋、石岡市(旧八郷)の長井農園の長井さん、正直者の茎崎の無農薬農家の松浦青年からの旬の作物です。
(ごく少量ですが、市販の減農薬野菜を使う場合があります。)

りっつんの厳選素材

【発酵食品】

発酵食品こそ「不老長寿の薬」です。じっくりと天然醸造された味噌や醤油、酢、みりんの中にこそ微生物のミラクルパワーが含まれています。大量生産するために速成で作られていたり、防腐剤などの合成添加物が混入されていてはいけません。りっつんずキッチンの味噌・醤油・酢・みりんは、「無農薬・有機栽培の国内産の原料とミネラルバランスのとれた自然海塩と自然の仕込み水」でじっくりと熟成された上等のものを使っています。昔ながらの本物のおいしさを味わっていただきたいと思います。微生物のミラクルパワーで体の芯から元気になりましょう。

【玄米】

玄米は生きたお米です。とにかくとてもおいしい。そして、カルシウム、ミネラル、タンパク質、ビタミンB群、繊維質、たくさんの栄養がバランス良く充分に含まれています。このような訳で「おかずいらず」と言われる玄米をいただくと、心も体も芯から元気できれいになります。りっつんでは、もちろん無農薬・無化学肥料栽培(オーガニック)玄米を、スタッフが「おいしく炊けてね」と、念じながら丁寧に拝み圧力釜で炊き上げています。

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【カルシウム】

カルシウムを多く含む食品ベスト3は、胡麻、海藻、大根の葉。その他、木の実、豆にも牛乳と同じくらいのカルシウムが含まれています。牛乳を水代わりにいただいた世代に骨粗鬆症が多いことに疑問を持ちませんか? 西洋型の食習慣から日本の風土に合った食習慣にシフトして、カルシウムに富んだ日本の伝統的な食材で、ハートもボディーも気骨に!

【雑穀】

雑穀とは、米、麦以外の穀類のことで、イネ科植物のうち、種子を食用とするものの総称です。ヒエ、アワ、キビ、高キビ、アマランサス、ソバなど。やさしくて強い生命力と、鋭くて賢い栄養をもち、体から毒素(ダイオキシンなどの有害物質)を排出し血液をクリーンにしてくれるとても魅力的な食品です。すべて火をよく通してからいただきますので、体に負担をかけないでゆっくりとした食生活が私たちを幸せにします。テーブルの主役をお肉やお魚や卵や乳製品から、禁欲的にならないで、おいしく楽しく雑穀にシフトできたらいいなと思います。

【食用油】

食用油は遺伝子組み換えの原料に注意して無農薬・有機栽培の国内産の原料で化学薬剤を使わない圧搾しぼりのものを。りっつんでは、原料がわかりづらいサラダ油を使わず、シンプルな菜種油、オリーブ油、胡麻油のみを使用しています。

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【塩】

塩は食べ物の基本です。体に悪い化学塩を選ばず、ミネラルの多いいろいろな自然塩を楽しみたいものです。りっつんでは、自然海塩を使っています。

【オーガニック(有機)食品】

オーガニック(有機)食品は3年以上無農薬、無化学肥料の畑で栽培された農作物を原料としています。もちろん収穫後も加工、貯蔵、流通のそれぞれの段階でも化学処理、合成添加物や薬品は使用していません。遺伝子組み換え農作物は、オーガニックとして認められていません。オーガニック認定食品は、今、最も安全な食品といえます。

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